イタリア生活文化交流協会  友情のサビーナ・オーケストラ 
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― イタリアなどのホルニストと交流 ―

ホルン・フェスティバル

          in イタリア


Suoni d' aria ad alta quota ~高い山の澄んだ空気の中で~

HORN FESTIVAL in Italia MonteTerminillo

2011年811日(木)~14日(日) 

(宿泊費は主催者が全額補助)


開催場所: イタリア  テルミニッロ山(ラツィオ州リエティ県)


参 加 者 募 集 中 !!!


画像をクリックすると大きいチラシ(両面)が表示されます


最新情報 2011/6/22Up

 フェスティバルの内容

ホルン・コンクール  (希望者のみ。1位~3位には賞金)
レッスン  (ウォーミングアップ法などの講習)
講師によるコンサート  (コンクール1位入賞者も出演)
参加者全員による アンサンブル・コンサート
アルプスホルンのコンサート                    など
 

 募集要領

【参加費】
  ◆ 50ユーロ(現地で納付) ※ コンクール参加者は別途50ユーロが必要

【交通】
  ◆航空券=8月10日~17日(16日現地発)で手配可能です。この場合、8月15日
          の宿泊料は約120ユーロ(1泊2日+観光)です。
         詳しくはイタリア生活文化交流協会へお問い合わせください。
  ◆現地バス=8月10日20時ローマ空港発~テルミニッロ着(主催者が手配・有料)
  ◆現地バス=8月16日午後テルミニッロ発~ローマ空港着(同上)

【対象】 ホルニスト(プロ・アマ不問)。高校生以下の参加は、お問い合わせください。

【申込締切】7月30日(土) <日本からの参加者定員=50人>

 お問合せ&お申込み

 イタリア生活文化交流協会「友情のサビ-ナ・オーケストラ」事務局
 〒560-0032大阪府豊中市蛍池東町2-1-3 
 TEL:06-6844-8787 FAX:06-6844-8788 
 e-mail: hotaru@sabina-net.jp  URL: http://www.sabina-net.jp

 ↓お申込み後に、提出していただく確認書は、下記からダウンロードしていただけます。
  2011 ホルン・フェスティバル in イタリア 申 込 確 認 書

【主催】テルミニッロ振興協会、リエティ・アルプス・クラブ、エレウテラ文化協会
【後援】リエティ県、リエティ文化振興財団、カンタリーシェ市、テルミニッロ地域保存会、
    リエティ観光協会、リエティ信託銀行、リエティ商工会議所 
【協力】イタリア生活文化交流協会
 
 

 主催のエレウテラ文化協会のホームページは、こちらからご覧いただけます。

     
 

 講師プロフィール

 ■アレッシオ・アレグリーニ(Alessio Allegrini)

23歳で、リッカルド・ムーティによりミラノ・スカラ座のソリスト、首席奏者に抜擢され、その後、ベルリン・フィルハーモニー、バイエルン放送交響楽団、マーラー・チェンバー・オーケストラなど国際的に評価の高いオーケストラに首席奏者として招かれる。現在、ルツェルン祝祭管弦楽団、ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団、クラウディオ・アバド設立のオーケストラ・モーツァルトで首席奏者を務める。プラハの春国際音楽コンクール優勝、ミュンヘン国際コンクール最高位受賞。また、ヨーロッパの主要なアカデミーや大学にマスタークラスの指導者として招かれ、最近では、英国王立音楽院で客員教授として迎えられた。Tudorより「グラン・ファンファーレ」、ドイツ・グラモフォンより「ブランデンブルグ協奏曲第1番」のCD・DVDが発売されている。今年7月にはドイツ・グラモフォンより「モーツァルトのホルン協奏曲全曲」CDがリリースされる予定(指揮:クラウディオ・アバド、管弦楽:オーケストラ・モーツァルト)。

■ジョナサン・ウィリアムズ(Jonathan Williams)

1975年~1979年イギリス、マンチェスターの王立ノーザン音楽大学に学ぶ。1982年よりヨーロッパ室内管弦楽団の首席ホルン奏者として、アレクサンダー・シュナイダー(指揮者)とモーツァルトのホルン協奏曲全曲を録音。これまでに、クラウディオ・アバドをはじめニコラウス・アーノンクール、チョン・ミュン・フンなど多くの指揮者のもとでソリストとして活躍。
また、ヨーロッパ室内管弦楽団ソロイスツとシュトラウス木管アンサンブル全曲集とモーツァルト木管曲集をフィリップで録音。ヨーロッパ室内管弦楽団メンバーとともに、The Gaudier Ensembleを創設し、ハイペリオン・レコーズで録音。1993年から1997年BBC交響楽団首席奏者。2009年の大地震で被災した地域、イタリアのアブルッツォ州で、作曲家のCarlo CrivelliとThe Orchestra Citta Apertaを創設し、活動の最前線に音楽をおき、そのエリアの再建のために尽力している。

■ラスロ・ゼーマン(Laszlo Seeman)

1999年フランツ・リスト音楽院(ブタペスト)を卒業する。アダム・フリードリヒに師事。1993年、ブタペストの音楽院在学中に、ミシュコルツ(ハンガリーの地名)全国音楽学校コンクール1位。フィリップ・フォーカスコンクール1位。フランスのツーロン1位。ミュンヘン国際音楽コンクール最高位。1996年Marknuekirchen最高位特別賞。1997年プラハ最高位特別賞。1998年イタリア・ポルチャ最高位。トップレベルのオーケストラでの経験を生かして、指導者としても活躍。
ウィーン放送交響楽団やハンブルグオペラなどの著名なオーケストラで若手音楽家の育成・指導。2003年、2004年はブタペスト夏季講習、2004~2006年はサロスポートクの夏季講習などハンガリー国内だけでなく、日本やスロベニアでのマスタークラスで指導する。2004~2007年にはエグレシベニー音楽院(ブタペスト)、聖イシュトバーンキラリー音楽院で指導する。

■グリエルモ・ペッラーリン(Guglielmo Pellarin)

ウーディネ(イタリアの都市の地名)の音楽学校、J. Tomadiniで、G.アルヴァティ(G. Arvati)に師事し、首席で卒業。
グロッセート室内楽コンテスト1位、ヴィンコリのサン・ピエトロ教会最高位、ペルージャ2位、ポヴォレットの若手音楽家のためのコンテスト3位。
2008年よりアントニオ・パッパーノ指揮のローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団の首席ホルン奏者。
また、カラモス木管5重奏では、イタリア、オーストリア、スロベニア、バルカン半島でコンサートを開催。さらに、イタリアン・ワンダーブラスクインテットでは、イタリア、カナダで演奏会を開催し、このクインテットは、トランペット奏者のジェンズ・リンデマンとの共演でレスピーギの「ローマの松」を録音。そして、トスカニーニ交響楽団、トリエステヴェルディ歌劇場交響楽団では首席ホルンとして活躍。

■ロリス・アンティガ(Loris Antiga)

 ヴェネツィアのベネデット・マルチェロ音楽院にてディプロマを取得。
これまでに、リッカルド・ムーティ、クルト・マズア、ズービン・メータ、チョン・ミュン・フン、ヴァレリー・ゲルギエフなどの指揮者と共演し、パレルモ・マッシモ劇場、ジェノヴァ・カルロ・フェニーチェ劇場、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、パルマ・トスカニーニ・オーケストラ、ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団などで演奏。2010年には、ヴァレリー・ゲルギエフの推薦によりロンドン・シンフォニー・オーケストラの副首席奏者として採用された。
また、イ・ソリスティ・ザルツブルグ、スイス・イタリア・管弦楽団、アンサンブル・モダン・フランコフォルテ、ヨーロッパ室内管弦楽団とコラボレーションし、これらのオーケストラと共に日本、中国、韓国、ブラジル、アメリカ、カナダなど世界各国でコンサートツアーを実施。

■サビーノ・アレグリーニ(Sabino Allegrini)

ローマ・サンタチェチーリア音楽院でC・アグレスティ氏に師事。2002年ディプロマ取得後、アレッシオ・アレグリーニ氏に師事し、研鑽を積む。アルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団、ローマ・シンフォニエッタ・オーケストラ、カリアリ歌劇場管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団、ローマ・オペラ座オーケストラ、ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団、フェニーチェ劇場オーケストラなどでも演奏。ソリストとしても活躍し、2006年には大阪のザ・シンフォニーホールで開かれた「友情のサビーナ・オーケストラ」コンサートで、アレッシオと「ハイドンの2つのホルンのための協奏曲」を演奏。2010年オーケストラ・シネマ・イタリアーノの3番ホルン。

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