イタリア生活文化交流協会 
友情のサビーナ・オーケストラ 
Orchestra amici della Sabina

友情のサビーナ・オーケストラについて

 世界的なホルン奏者アレッシオ・アレグリーニ、イタリアを代表するトランペット奏者ヴィニーチョ・アレグリーニ、新進気鋭のホルン奏者サビーノ・アレグリーニと彼らの友人の音楽家たち(ルツェルン祝祭管弦楽団、オーケストラ・モーツァルト、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、カリアリ歌劇場オーケストラ、フェニーチェ劇場管弦楽団などの音楽家)と日本の音楽家とで結成しているオーケストラ。2006年12月22日に第1回、2008年1月11日に第2回のコンサートをいずれも大阪のザ・シンフォニーホールで開催しました。
 また、2007年から毎年9月にはオーケストラの日本のメンバー20~30人がイタリアへ渡り、世界各国の音楽家と共同でインターナショナル・サビーナ・オーケストラをつくり、イタリア各地でコンサートに取り組んでいます。そして、今ではこのオーケストラにイタリアだけではなく、アメリカ、ドイツ、ベネズエラ、スイス、パレスチナ、スペイン、スロバキアなど各国の音楽家も参加するようになりました。そしてこの取り組みの中から、音楽の社会的意味を自覚して平和とヒューマンライツを実現する国際的なオーケストラ活動への機運が高まり、この趣旨に指揮者のクラウディオ・アバド、ダニエル・バレンボイム、ピアニストのマルタ・アルゲリッチなどの音楽家も賛意を表明しています。そして、2009年にH・R・O(ヒューマンライツ・オーケストラ)が結成されました。



 活動概要 (これまでの活動の記録をPDFでご覧いただけます。)
   
 また、この「友情のサビーナ・オーケストラ」に参加された音楽家は、毎年イタリアなどで開かれる、「インターナショナル・サビーナ・オーケストラ」や「ヒューマンライツ・オーケストラ」など各国の音楽家と共同でとりくむオーケストラ・コンサートに参加できる機会があります。





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